芦原会館、正道会館、懐かしきあの頃。

私は、中学生の時に大阪難波にあった芦原会館に入門しました。極真を習いに行こう!と、先輩が通っているという噂を聞いて道場に出かけたら、極真会館ではなくもうすでに芦原会館となっていたのです。

「空手バカ一代」に登場するケンカ十段芦原英幸氏のファンでしたから、逆に嬉しかったくらいで迷わず入会しました。

中学2年でしたから、1980年、芦原会館が極真会館から独立した年だったんですね。
しかし独立前からそこは極真会館の大阪支部ではなくて、芦原道場大阪支部だったそうで、なにやらよく分からなかったですね。

で、中学の時は3ヵ月くらい通ってやめてしまいます。練習についていけませんでした。

その後、高校2年の時と、社会人になった18歳の時、上京して新宿にあった芦原会館にも2度入門、川崎同好会にも少し通って・・・と、なんと都合6回も芦原会館に入門して5回ともやめてしまいました。

根性なし、格闘技道場放浪癖は今も続いています。

さて、当時の大阪難波にあった芦原会館ですが、松本さんという仁王のような先輩を筆頭に化け物のような人が黒帯にたくさんいました。

あとで知ると、特に1980年頃には、後に正道会館に移籍された先輩方も在籍していて、ものすごく層が厚かったようです。

その当時はインターネットなんてものはなく、情報は限られているので、芦原会館がどういう状態なのかさっぱり分かりませんでした。

再入会するたびに指導員は変わっていました。二宮城光さんの写真もいつのまにかなくなっていたり・・・。

そんな風な記憶が薄れている私ですが、当時、芦原会館に属しておられた方のブログが非常に興味ぶかく、とてもおもしろかったので紹介します。

 

連載:拳友会遊戯 : 実戦カラテ 大阪拳友会

1980年代の芦原会館や正道会館の貴重なお話や資料画像が連載形式で綴られています。読み始めると一気に5時間かけて読破してしまいました(笑)

正道会館の大会にも挑戦されたようで、その時の対戦相手の一人Y氏が私の知り合いだったりしまして、おお、人間って本当にどこかでつながっているのだなぁ~と驚きました。

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